
カシオ G-SHOCK DW-5600UE-1JF
かしお じーしょっく でぃーだぶりゅー ごせんろっぴゃく ゆーいー わんじぇーえふ
CASIO(G-SHOCK)/デジタル・G-SHOCK系

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| フォーマル適性 | カジュアル適性 | スポーツ・アクティブ適性 | 上品さ・華やかさ | 耐久性・タフネス | 精度 | 装着感の軽さ | 視認性 | 個性・デザイン性 | ブランド力・憧れ度 | ギフト適性 | 資産性・リセールバリュー | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 3 | 1 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 | 3 | 4 | 2 | 5 | 5 |
カシオ G-SHOCK DW-5600UE-1JFの価格をチェック
基本データ
| ムーブメント | クオーツ |
|---|---|
| キャリバー | 公式に記載なし |
| ケース径 | 42.8mm |
| ケース素材 | 樹脂(ケース・バンドとも樹脂) |
| 防水性能 | 200m |
| パワーリザーブ | 公式に記載なし |
| 発売年 | 2023 |
| 価格帯 | ¥9,690〜¥14,300(メーカー希望小売価格14,300円(税込)に対し、EC実売は9,690円台〜1万2千円台で推移(価格比較サイト・正規取扱店の掲載価格を参考に編集部整理)/2026-07時点) |
公式が語る味わい
ザ・クロックハウス公式サイトが掲載するメーカー仕様表によれば、DW-5600UE-1JFはケースサイズ48.9×42.8×13.4mm・質量52g、樹脂ケース・樹脂バンドを採用し、20気圧防水・精度は平均月差±15秒、白色LEDバックライト搭載で電池寿命は約5年(従来のEL方式から2.5倍に向上)です。メーカー希望小売価格は14,300円(税込)、2023年12月2日発売で、「初代DW-5000のDNAを引き継いだ5600シリーズの基本モデルです。」と紹介されています。製造元CASIO公式サイト(casio.com/jp、実ブラウザレンダリングで直接確認)の仕様表でも「発売年月 2023年12月」「ケースサイズ 48.9×42.8×13.4mm」「ケース・ベゼル材質 樹脂」「防水性 20気圧防水」の完全一致を確認しました。caliber・powerReserveHrsは同仕様表に項目自体が存在しないため確認済みのnullとして扱います。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
ヨドバシ.comなど大手ECのレビューでは、樹脂製ケース・樹脂バンドによる軽さと装着感の良さを評価する声が目立ち、1日中着けていても疲れにくいという感想が複数見られます。旧モデル(DW-5600E-1)からの変更点である白色LEDバックライトについては、従来のEL方式より明るく暗所での視認性が上がったと好意的に受け止められている一方、電池寿命が約2年から約5年に延びた点を実用面での改善として歓迎する声も見受けられます。無駄のない四角いフェイスとシンプルな機能構成については、G-SHOCK原点のデザインを踏襲した定番の安心感として支持する意見が多い一方、機能面はアラーム・ストップウォッチ・タイマーなど必要最小限にとどまるため、多機能モデルと比較すると物足りないと感じる利用者もいるようです。
ヨドバシ.com・カシオ関連ブログ等のレビュー傾向を編集部が要約(転載なし)
編集部の解説
DW-5600UE-1JFは、G-SHOCK初代DW-5000のDNAを受け継ぐ5600シリーズの基本モデルで、2023年12月に発売されたリニューアル版です。先代DW-5600E-1からの最大の変更点は、ELパネル式からLED式へのバックライト刷新で、暗所での視認性向上と電池寿命の大幅延長(約2年→約5年)を実現しました。樹脂ケース・樹脂バンドの軽量構造に20気圧防水・耐衝撃構造を備え、無駄のない四角いフェイスに必要最小限の機能(アラーム・ストップウォッチ・タイマー)を搭載する、飾らないタフネスウォッチです。メーカー希望小売価格14,300円(税込)に対しEC実売は1万円前後からと入手しやすく、部活動のお祝い・入学祝いなど気軽な贈り物にも選ばれやすい価格帯です。なお本アイテムは、当初の候補であった先代DW-5600E-1JFが生産終了・現行流通なしと確認できたため、後継の現行モデルであるDW-5600UE-1JFに差し替えて収録しています。
よくある質問
- DW-5600UE-1JFは先代DW-5600E-1JFと何が違いますか?
- 最大の違いはバックライトで、旧来のELパネル式から白色LED式に刷新され、暗所での視認性が向上したほか、電池寿命が約2年から約5年へと大幅に延びています。
- 防水性能や耐久性はどの程度ですか?
- メーカー仕様表によれば20気圧防水を備え、樹脂ケースによる耐衝撃構造を採用しているため、日常使用やアウトドアシーンでも安心して着用しやすい仕様です。
- 電池交換は必要ですか?駆動方式を教えてください。
- 電池式のクオーツムーブメントを搭載しており、電池寿命は約5年とされています。ソーラー式ではないため、電池残量が切れた際は交換が必要です。
- ケースサイズや重さはどのくらいですか?
- ケースサイズは約48.9×42.8mm、厚さ13.4mm、質量は52gで、樹脂主体の構造により長時間着けても疲れにくいとされています。
