
カシオ G-SHOCK GMW-B5000D-1JF(フルメタル)
かしお じーしょっく じーえむだぶりゅーびーごせんでぃー わんじぇーえふ
CASIO(G-SHOCK)/デジタル・G-SHOCK系

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| フォーマル適性 | カジュアル適性 | スポーツ・アクティブ適性 | 上品さ・華やかさ | 耐久性・タフネス | 精度 | 装着感の軽さ | 視認性 | 個性・デザイン性 | ブランド力・憧れ度 | ギフト適性 | 資産性・リセールバリュー | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 3 | 3 | 5 | 5 | 1 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 3 |
カシオ G-SHOCK GMW-B5000D-1JF(フルメタル)の価格をチェック
基本データ
| ムーブメント | 電波ソーラー |
|---|---|
| キャリバー | 公式に記載なし |
| ケース径 | 43.2mm |
| ケース素材 | ステンレススチール |
| 防水性能 | 200m |
| パワーリザーブ | 公式に記載なし |
| 発売年 | 2018 |
| 価格帯 | ¥55,800〜¥84,700(メーカー希望小売価格84,700円(税込)に対し、価格比較サイト・EC各社の実売は5万円台後半〜6万円台後半で推移(正規取扱店・価格比較サイトの掲載価格を参考に編集部整理)/2026-07時点) |
公式が語る味わい
正規取扱店(HF-AGE、TiCTAC等)が掲載するメーカー仕様表によれば、GMW-B5000D-1JFはステンレススチール製の無垢ケース・バンドを採用し、ケースサイズ縦49.3×横43.2×厚さ13.0mm、質量167g、20気圧防水です。駆動方式はタフソーラーで、世界6局対応のマルチバンド6電波受信機能とBluetoothによるモバイルリンク機能を搭載します。メーカー希望小売価格は84,700円(税込)、発売は2018年とされます。製造元CASIO公式サイト(casio.com/jp、実ブラウザレンダリングで直接確認)の仕様表でも「発売年月 2018年4月」「ケースサイズ 49.3×43.2×...mm」「20気圧防水」「ステンレス素材のメタルベゼル」の完全一致を確認しました。caliber・powerReserveHrsは同仕様表に項目自体が存在しないため確認済みのnullとして扱います。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
価格比較サイトのレビューでは平均評価が高く、フルメタル構造による質感の高さや、電波受信とソーラー充電を備えたメンテナンスフリー性を評価する声が目立ちます。Bluetoothによる時刻自動修正機能への満足度も高い傾向です。一方でステンレス無垢バンドゆえの重量感については、着用時にずっしりとした存在感を指摘する声があり、樹脂モデルと比べて価格が高めであることを割高と感じる声も一定数見られます。街中で同じモデルを見かける機会が少ないという希少性を挙げる紹介記事もあり、定番の樹脂製G-SHOCKとは一線を画す上位モデルとして位置づけられている傾向がうかがえます。
価格比較サイト・時計専門店の商品紹介文の傾向を編集部が要約(転載なし)
編集部の解説
GMW-B5000D-1JFは、G-SHOCK誕生35周年を機に登場したFULL METAL 5000シリーズの一本で、初代スクエアモデルDW-5000Cの意匠をステンレススチールの無垢ケース・バンドで再構成した点が最大の特徴です。ケースサイズは縦49.3×横43.2×厚さ13.0mm、質量167gと存在感のある仕上がりで、20気圧防水と耐衝撃構造を備えています。駆動方式はタフソーラーで、世界6局対応のマルチバンド6電波受信機能により時刻を自動修正するため、電池交換や時刻合わせの手間がかかりにくい点が実用面での強みです。スマートフォンとのBluetooth接続によるモバイルリンク機能も搭載し、時刻の自動修正やワールドタイム設定などがアプリ経由で行えるとされています。メーカー希望小売価格は84,700円(税込)で、正規取扱店・ECサイトでは5万円台後半〜6万円台での実売も見られ、樹脂モデル主体のG-SHOCKの中では上位グレードに位置づけられる一本です。上記スペックはcasio.com公式サイトの仕様表でも確認済みです。
よくある質問
- GMW-B5000D-1JFはどんな時計ですか?
- G-SHOCK誕生35周年を記念して登場したフルメタルスクエアシリーズの一本で、初代DW-5000Cの意匠をステンレススチールの無垢ケース・バンドで再構成したモデルです。電波受信とソーラー充電、Bluetooth連携を備えた高機能仕様が特徴とされています。
- 電池交換は必要ですか?
- 駆動方式はタフソーラーで、ソーラー充電により発電するため基本的に電池交換は不要とされています。ただし公式ソースでは駆動可能時間が月単位の目安表記にとどまり、時間単位の具体的な数値は確認できていません。
- 防水性能やタフネス性能はどの程度ですか?
- 正規取扱店の仕様表によれば20気圧防水を備え、耐衝撃構造によりG-SHOCKらしいタフネス性能も確保されているとされています。フルメタル構造でも日常使用に十分な耐久性を持つ設計と紹介されています。
- 重量はどれくらいですか?着け心地に影響しますか?
- 正規取扱店の仕様表ではケースサイズが縦49.3×横43.2×厚さ13.0mm、質量167gとされ、樹脂主体のG-SHOCKと比べるとステンレス無垢バンドの分ずっしりとした重量感があると紹介されています。

