
ティソ PRX パワーマティック80 40mm T1374071705100
てぃそ ぴーあーるえっくす ぱわーまてぃっくえいてぃー よんじゅうみりめーとる
Tissot(ティソ)/スポーツウォッチ

味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| フォーマル適性 | カジュアル適性 | スポーツ・アクティブ適性 | 上品さ・華やかさ | 耐久性・タフネス | 精度 | 装着感の軽さ | 視認性 | 個性・デザイン性 | ブランド力・憧れ度 | ギフト適性 | 資産性・リセールバリュー | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 3 | 3 | 4 | 2 | 3 | 3 | 3 | 3 | 4 | 3 | 4 | 4 |
ティソ PRX パワーマティック80 40mm T1374071705100の価格をチェック
基本データ
| ムーブメント | 自動巻 |
|---|---|
| キャリバー | Powermatic 80(キャリバー 11 1/2''') |
| ケース径 | 40mm |
| ケース素材 | 316Lステンレススティール |
| 防水性能 | 100m |
| パワーリザーブ | 80時間 |
| 発売年 | 公式に記載なし |
| 価格帯 | ¥113,300〜¥113,300(ティソ公式サイト日本版オンラインストア掲載価格(税込)。実売価格はECサイト・正規販売店により変動あり/2026-07時点) |
公式が語る味わい
ティソ公式サイト(日本語版)のTISSOT PRX 40mm(型番T1374071705100)商品ページでは、ケースについて「直径:40 mm」、ケース素材を316Lステンレススティール、ムーブメントをキャリバー「11 1/2'''」の自動巻きと明記しています。仕様表のパワーリザーブ欄には80時間、防水性能は「10気圧防水(100 m/330 ft)」と記載され、文字盤カラーはブラック・文字盤タイプはインデックスとされています。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
時計専門メディアや個人ブログのレビューでは、1970年代のクォーツモデルを踏襲した一体型ブレスレットとトノー(樽型)ケースのデザイン性を評価する声が多く、価格帯の割にケースの仕上げやブレスレットの質感が高いというコメントが目立ちます。パワーリザーブ80時間は同価格帯の機械式時計としては長めで、耐磁性を高めたNivachron製ヒゲゼンマイを搭載している点も含めてコストパフォーマンスが良いと評する意見が多数派です。一方で、40mmケースは手首が細めの人にはやや大きく感じられるという指摘や、樽型ケースゆえに社外品ストラップへの交換がしづらい点、ラグ幅や厚みのバランスについて好みが分かれるという声も見られます。
国内外の時計レビューブログ・専門メディアの傾向より編集部要約(転載はしていません)
編集部の解説
TISSOT PRX Powermatic 80 40mmは、1978年に発表された初代PRXのケースデザインを踏襲しつつ、自動巻きムーブメントを搭載した現行モデルです。トノー(樽型)ケースと一体型ブレスレットの組み合わせは1970年代のスポーツウォッチを思わせる意匠で、文字盤には格子状のワッフルパターンが施されています。ムーブメントは耐磁性ヒゲゼンマイNivachronを採用した自動巻きキャリバーで、公式スペック表ではパワーリザーブ80時間・防水性能10気圧(100m)と案内されています。海外レビューや国内ブログでは2021年に発売されたと紹介されることが多いモデルで、スイス製自動巻きとしては手頃な価格帯に80時間という長めのパワーリザーブを収めた点がコストパフォーマンスの高さとして語られる傾向があります。就職祝いや昇進祝いなど、世代を問わず贈りやすいドレス寄りのカジュアルウォッチとして、指名検索での需要が見込めるモデルです。
よくある質問
- TISSOT PRX Powermatic 80とクォーツ版のPRXの違いは何ですか?
- Powermatic 80は自動巻き(手巻きなし)のムーブメントを搭載し、公式スペックでパワーリザーブ80時間・防水10気圧(100m)とされています。クォーツ版のPRXはケースデザインは共通ですが電池式で価格帯が異なるため、動力方式で選ぶとよいでしょう。
- 電池交換は必要ですか?
- いいえ、自動巻き(セルフワインディング)のムーブメントのため電池交換は不要です。腕の動きでゼンマイが自動的に巻き上がる仕組みで、日常的に着用していれば動き続けます。
- 防水性能はどの程度で、水泳やダイビングに使えますか?
- 公式スペックでは10気圧防水(100m/330ft)と案内されています。日常生活での水仕事や軽い水泳程度は想定内ですが、ISO準拠のダイバーズウオッチ認証は取得していないため、本格的なダイビング用途への使用は避けたほうがよいでしょう。
- 耐磁性能を謳うNivachron製ヒゲゼンマイとは何ですか?
- 従来の金属製ヒゲゼンマイに比べて磁気の影響を受けにくいとされる素材で、スマートフォンやパソコンなど磁気を帯びた製品に囲まれた日常生活での精度維持に寄与するとされています。公式サイトでもこの耐磁性が特徴として案内されています。

