カシオ G-SHOCK GMW-B5000-1JFの評価
かしお じーしょっく じーえむだぶりゅーびーごせん わん じぇーえふ
CASIO(G-SHOCK)/デジタル・G-SHOCK系
味わいプロフィール(14軸・編集部評価)
公式情報・スペック・レビュー傾向をもとにした編集部の5段階評価です
数値で見る(テーブル表示)
| フォーマル適性 | カジュアル適性 | スポーツ・アクティブ適性 | 上品さ・華やかさ | 耐久性・タフネス | 精度 | 装着感の軽さ | 視認性 | 個性・デザイン性 | ブランド力・憧れ度 | ギフト適性 | 資産性・リセールバリュー | 入手しやすさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 4 | 3 | 3 | 5 | 5 | 2 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 | 4 | 3 |
カシオ G-SHOCK GMW-B5000-1JFの価格をチェック
基本データ
| ムーブメント | 電波ソーラー |
|---|---|
| キャリバー | 公式に記載なし |
| ケース径 | 43.2mm |
| ケース素材 | ステンレススチール(バンドは樹脂) |
| 防水性能 | 200m |
| パワーリザーブ | 公式に記載なし |
| 発売年 | 2018 |
| 価格帯 | ¥58,000〜¥72,600(メーカー希望小売価格・公式オンラインストア価格72,600円(税込)。EC実売はこれを下回る場合がある(HQ機械調査2026-08-02の参考価格帯とメーカー希望小売価格を基に編集部整理)/2026-08時点) |
公式が語る味わい
CASIO公式サイト(実ブラウザレンダリングで直接確認)によれば、「スクエアデザインはそのままにフルメタル化し、スマートフォンリンクをはじめとした先進機能を搭載」(公式サイトより引用)したGMW-B5000シリーズの樹脂バンド仕様で、Made in Japan表記があります。公式仕様表では発売年月2018年6月・メーカー希望小売価格72,600円(税込)・ケースサイズ49.3×43.2×13mm・質量96g・ステンレススチールケース・スクリューバック裏蓋・20気圧防水・タフソーラー・電波時計MULTIBAND6・Bluetooth時刻自動修正と記載されています。キャリバー型番・パワーリザーブは仕様表に項目自体が存在しないため確認済みのnullとして扱います。
世間の評判(レビュー傾向の要約)
レビュー記事やECレビューでは、フルメタルスクエアの象徴であるGMW-B5000シリーズの中で、本機はメタルケース×ソフトウレタンバンドの組み合わせにより「フルメタルのGMW-B5000D(167g)より大幅に軽い96gで、質感と装着感のバランスが良い」と評価する声が目立ちます。電波ソーラーとBluetoothの二段構えで時刻精度に死角がない点も好評です。一方で、金属の重厚感を求めてこのシリーズを選ぶ人からは「どうせならブレスレットまでフルメタルのDタイプを」という比較の声が定番で、樹脂バンドの本機は正面の高級感と裏腹にバンドがカジュアルに見えるという指摘や、頭側が重くフィッティング調整が要るという声も見られます。
レビューブログ・時計店レビュー・価格比較サイトの傾向を編集部が要約(転載なし)
編集部の解説
GMW-B5000-1JFは、初代G-SHOCKのスクエアデザインをフルメタル化したGMW-B5000シリーズのうち、バンドをソフトウレタンとした仕様です。ステンレスのケースとスクリューバック、STN液晶の端正な顔つきはフルメタル版と共通ながら、質量は96gに抑えられ、アクティブに使いやすいのが持ち味です。機能はタフソーラー+マルチバンド6+Bluetoothという現行スクエア最上級の構成で、時刻精度と電源の手間の少なさは申し分ありません。オールステンレスブレスのGMW-B5000D-1JF(167g)と比べると、腕なじみと軽さで本機、金属の一体感と所有感でDタイプという選び分けが定番です。日本製で作りの良さも折り紙付きのため、長く使うスクエアG-SHOCKの本命候補として、昇進祝いなど大人の男性へのギフトにも選びやすい一本といえます。
よくある質問
- GMW-B5000D-1JF(フルメタル)との違いは何ですか?
- 公式仕様表の比較では、本機はバンドが樹脂(ソフトウレタン)で質量96g、Dタイプはステンレスブレスレットで167gです。ケース部の仕様や電波ソーラー・Bluetooth機能は共通で、装着感重視なら本機、金属の一体感重視ならDタイプが選ばれています。
- 時刻合わせや電池交換は必要ですか?
- タフソーラーに加え、マルチバンド6の標準電波受信とBluetoothによるスマートフォン連携の両方で時刻を自動修正できるため、通常使用では時刻合わせも定期的な電池交換も原則不要とされています。
- ビジネスシーンで使えますか?
- メタルケースの上質な質感からオフィスカジュアルには合わせやすいという声が多い一方、バンドが樹脂のためスーツ主体ならフルメタルのDタイプのほうが装いに馴染むという意見も見られます。職場のドレスコードに合わせて選ぶとよいでしょう。
- 重さはどのくらいですか?
- 公式仕様表では質量96gです。樹脂スクエア(52g前後)より重いものの、フルメタルのDタイプ(167g)よりは大幅に軽く、メタルの質感と日常の着けやすさの中間的なバランスに位置します。